肥満を放っておくと、健康障害を招くことも…

茅場町・八丁堀エリアのパーソナルジム「RESULTS GYM」です!

最近は暖かい日もあり、春を感じる季節となってきました🌸
今年もあっという間に暑いシーズンになるんだろうなぁ…と思っております。
暑くなると服装も薄着になってきて、良くも悪くも体型が目立つようになります!
「今年の夏こそは!」という方は、今から運動や節制を始めましょう!!

本日は肥満状態を放置しているとどんなことが起こるのかをご説明します。

肥満」とは、体重が多いだけではなく、体脂肪が過剰に蓄積した状態を言います。
肥満度の判定には、国際的な標準指標であるBMI(Body Mass Index)=[体重(kg)]÷[身長(m)2]が用いられています。男女とも標準とされるBMIは22.0ですが、これは統計上、肥満との関連が強い糖尿病、高血圧、脂質異常症(高脂血症)に最もかかりにくい数値とされています。

ただし、BMIは身長と体重から単純に計算された値ですので、これだけでは筋肉質なのか脂肪過多なのか区別できません。また、BMIは標準でも筋肉や骨と比べて脂肪が多い、つまり体脂肪率が高い状態(隠れ肥満)が最近の若い女性に多く見られています。近年、体脂肪率も測定できる体重計が市販されていますが、機種によって推定方法や判定基準が異なることがあり、体脂肪率の正確な測定は困難です。一定の誤差があることを理解したうえで、あくまでも目安のひとつとして、測定値の増減の傾向を把握してみましょう。

また、同じBMIでもどこに脂肪がついているかで健康への危険性は大きく異なってきます。筋肉の内側の腹腔内に脂肪が多く蓄積する「内臓脂肪型肥満(リンゴ型肥満)」の人は、糖尿病、高血圧、脂質代謝異常などを発症する確率が高くなります。一方、腰まわりや太ももなど下半身を中心に皮下脂肪が多く溜まっているものの内臓脂肪は少ない「皮下脂肪型肥満(洋ナシ型肥満)」の人は、こうした症状はあまりみられません。

出典:e-ヘルスネット,栄養・食生活,病気の予防・治療と食事,肥満と健康
肥満と健康 | e-ヘルスネット(厚生労働省)

このように体脂肪過多の人は、生活習慣病のリスクが上がります💦
その他にも血管を傷つけ動脈硬化を引き起こす可能性や、心筋梗塞や脳卒中などの病気になることもあります💦

最近体脂肪が増えてきたと感じる方は、「まだ大丈夫」と思わずに、身体が動けるうちに運動をして予防に努めましょう!

当ジムでは、生活習慣病の予防や改善にも力を入れております💪
代表トレーナーは、厚生労働省認定の健康運動指導士保有者!
指導経験や知識も豊富ですので、是非カウンセリングにお越しください!

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